ご支援のお願い

一般社団法人Tokyo-Odisha Cultural ExchangeおよびMudra Foundation (Registration No.22768)では、「オディシャ・ビエンナーレ」の継続的な開催と、日印の芸術文化交流の発展に寄与する私たちの活動に、ご賛同・ご支援いただける個人、団体、企業、ならびにアート関連事業をされている団体などとのパートナーシップを、随時募集しております。

私たちは、この「オディシャ・ビエンナーレ」が権威あるアート・ダンスフェスティバルの一つとして国際的に認知されることを目指し、回を重ねるごとに規模を拡大しながら精力的に活動してきました。経済発展の目覚ましいインドにおいて、「オディシャ・ビエンナーレ」の開催を通じグローバルとローカルコミュニティーを密接にリンクさせることで、地域の発展、国際的な芸術文化交流の発展に貢献して行くことができると考えています。

是非とも私たちの活動にご賛同いただき、パートナーやスポンサーとして、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

お気軽にメールまたはお電話でお問い合わせいただければ幸いです。皆様からのご連絡を心よりお待ち申し上げております。

これからの「オディシャ・ビエンナーレ」へご期待ください!

一般社団法人Tokyo-Odisha Cultural Exchange

代表理事 松尾邦彦

 

 

小野雅子より

(CEO of Mudra Foundation, オディシャ・ビエンナーレ 2017 アーティスティック・ディレクター)

「まだまだ生まれたばかりのフェスティバルです。若い現地インド人スタッフたちは今、手さぐりしながらも一丸となって準備に大忙しです。そして、このようなコンテンポラリー作品を扱ったフェスティバルはオリッサ州でも初めての試みということもあり、資金も潤沢というわけではありません。しかし、参加していただくアーティストの皆さんにはできる限りベストな環境で作品を発表していただけるように環境を整えていかなけ ればならないと考えています。そこで、私達の活動に賛同して頂ける皆さんにご協力をお願いしようと思いました。ぜひご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。私達ムドラーファンデーションの日頃の活動につい ては是非ウェブサイトをご覧になっていただければと思います。みなさん、インドであいましょう!」

 インド政府公認のインド古典舞踊家ソロ・オディッシー(オリッシー)ダンサーとして活躍する日本人ダンサー小野雅子は、NHK BS1の「ファースト・ジャパニーズ」で取り上げられたほか、「世界が尊敬する日本人100人」のうちの一人として選ばれるなど、彼女の舞踊表現は世界的に注目されている。幼少からモダンダンス・クラシックバレエを学び、東京外国語大学外国語学部インド・パーキスターン学科卒業後、オディッシーダンスのため、単身インドへ留 学して15年。世界レベルのインド舞踊家を育成輩出するヌリッティアグラムのダンサーとして活躍の後、2001年にソロデビュー。 インド、アメリカ、日 本、香港、カナダ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、スウェーデン、ペルー、ボリビアなど数々の公演で評価され(ワシントンのケネディーセンター、NYCのアジア・ソサエティー、インドではINDIA・ INTERNATIONAL CENTREやHABITAT CENTRE、安倍総理・小泉元総理主賓の公演に招聘される等)、で公演。インド文化評議会ICCRの日本人初となる公認オディッシーダンサーとして日本 公演(国際)フェスティヴァルKIJIMUNA FESTAに招聘されるほか、2007年にはオランダ、インドネシア、スペイン、ポルトガルのコンテンポラリー・ダンサーとのダンス・プロダクションに参 加し、アジア5カ国にて公演。ヒンドゥイズムやヨガのテーマ、俳句の踊り(ヴィジュアル・HAIKU)、メディアアーティスト、ファッションデザイナーとのコラボレーション他、様々なコンセプトで自らコレオグラフィーを手がけ、インターナショナル・オディッシーアーティスト、パン・アジア・コレオグラファーとして活動中。

公演の合間に、日本とインドで未来のパフォーマー達を育てると同時に、ムドラー・ファンデーションを立ち上げ、“全ての人々にアートを“の活動にも力を入れている。

2012年からはムドラー・ファンデーションの主催で、海外から新鋭のパフォーミング・ビジュアル アーティストを招き、オディシャ・ビエンナーレをスタートさせた。2007年にはオランダ、インドネシア、スペイン、ポルトガルのコンテンポラリー·ダンサーとのダンス·プロダクションに参 加し、アジア5カ国にて公演。

2016年には、ノーベル授賞式が行われる会場でもあるストックホルムのコンサートハウスにて、スウェーデンの作曲家やストックホルム·フィルハーモニック·オーケストラの音楽家たちや、イタリアのシノグラファ、コスチュームデザイナーとのコラボレーション作品を発表するなど、ヨガのテーマにしたダンスや、俳句の踊り(ヴィジュアル·HAIKU)などを手がけ、メディアアーティスト、ファッションデザイナーとのコラボレーション他、様々なコンセプトで自らコレオグラフィーを手がけ、インターナショナル·オディッシーアーティスト、パン·アジア·コレオグラファーとして活動中。

公演の合間に、日本とインドで未来のパフォーマー達を育てると同時に、ムドラー·ファンデーションを立ち上げ、“全ての人々にアートを“の活動にも力を入れている。

2012年からはムドラー・ ファンデーションの主催で、海外から新鋭のパフォーミング·ビジュアルアーティストを招き、オディシャ·ビエンナーレをスタートさせた。

2017年、ムドラー·ファンデーションは、タタ·トラスト 、キャノン·インディア、オディシャ州政府の
サポートを得て、オディシャの工芸”ドクラ”とその職人たちをフィーチャーしたフォトブックを発行した。

学歴・資格
1996 東京外国語大学インド・パーキスターン学科卒業
2001 ヌリッティアグラム・オディッシーダンス卒業
2002 サッティアナンダ・ヨガ・ビッディヤライ ヨガ講師の資格取得
2007 インド文化評議会ICCRにより、インド政府公認オディッシーダンサーとなる
2009 ムドラーファンデーション設立
2012 オディシャ・ビエンナーレ主催開始
2016 インド文化評議会ICCRにより、MOPAがインド政府公認ダンス学校となる


ご支援につきましては下記の口座でも一口2,000円より随時受け付けております。こちらのメールアドレスまでご一報いただければ幸いです。

info@tokyo-odisha.or.jp

銀行名:みずほ銀行

支店名:飯田橋支店

口座種類:普通預金

口座番号:2718083

口座名義:シャ)TOKYO-ODISHA CULTURAL EXCHANGE