ODISHA BIENNALE 2017 開催!!

ODISHA BIENNALE 2017 開催!!

2017年7月26日 おしらせ 1
 一般社団法人 Tokyo-Odisha Cultural ExchangeとMudra Foundation ムドラー・ファウンデーションは、オディシャ州、ブバネシュワルで 、 新しい国際的なアートの祭典「オディシャビエンナーレ2017」を開催します。

オディシャ・ビエンナーレ2017オフィシャルWeb Site

■イベントタイムテーブルはこちらになります。>>> イベントタイムテーブル

 

タイトル:オディシャ・ビエンナーレ 2017
テーマ:Body±Cloth=
開催日時:2017 年 10 月 28 日(土)- 2017 年 11 月 05 日(日)
開催地:インド オディシャ州ブバネーシュワル
メイン会場:MINDTREE Kalinga 

主催・企画・運営:
Mudra Foundation ムドラー・ファウンデーション
一般社団法人 Tokyo-Odisha Cultural Exchange

 

お問い合わせ:

– 東京窓口 –
一般社団法人Tokyo-Odisha Cultural Exchange
担当:松尾邦彦
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル301
TEL : +81-80-3388-1070
E-mail : info@tokyo-odisha.or.jp

– インド窓口 –
Mudra Fundation ムドラー・ファンデーション
担当:小野雅子
468, MOPA, Near Aerodrome Area, Bhubaneswar, Odisha, India ‒ 751020
TEL : +91-7873124999
E-mail : mudrafd@gmail.com

Twitter:@OdishaBiennale
Facebook:facebook.com/OdishaBiennale

 

*本事業は、外務省より「日印友好交流年記念事業」として認定をうけております。( 認定番号 JI017)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/in/page25_000627.html
*2013年度、2015年度に引き続き、国際交流基金海外派遣助成プログラム助成事業として認定をうけております。

 

 

インド東海岸にあるオディシャ州(旧オリッサ)の州都、ブバネシュワルで 2013 年より隔年で開催している、 新しい国際的なアートの祭典です。

古典舞踊やコンテンポラリーダンスなどのパフォーミングアーツを軸に、映像、ファインアート、デザイン、ファッションなど、 さまざまな芸術分野のアーティストたちが、カテゴリーを隔てることなくオディシャという特別な場所に世界各地から集い、自由で創造的な表現の場を創出することを目指しています。

 

 

日本人で唯一のインド政府公認オディッシーダンサー(インド古典舞踊家)である小野雅子が理事を務めるインド現地のNPO法人ムドラーファウンデーションと、東京の一般社団法人トーキョー・オディシャ・カルチュアル・エクスチェンジが中心となって催されています。

オディシャ・ビエンナーレ2017オフィシャルWeb Site

■前回2015年に行われた「第二回オディシャ・ビエンナーレ」の記録は、こちらからPDFをダウンロードしていただけます。

 

 

藤間蘭黄

今年、日本から参加する主なアーティストは、昨年の文化庁文化交流使でもある、日本舞踊家、藤間蘭黄氏。

繊細な舞を世界中に披露してきた実力派の蘭黄氏が、いよいよインドに登場します。

Web Site : http://www.geocities.jp/rankoh_f/

 

 

 

 

 

 

 

累累

そしてもう一組は、コンテンポラリーダンス界を牽引するカンパニー、コンドルズの看板ダンサー、藤田善宏氏のサイドプロジェクト「累々」藤田善宏&丸山和彰

仏像、寺院マニアの藤田氏にとっては、まさに聖地への凱旋公演といえるでしょう。

Web Site : http://www.cat-a-tac.jp/ruirui/

 

Ichiko Funai

そしてもうひとり。パリ在住ながら、このオディシャビエンナーレで、滞在型制作を行うのが、現代美術家・衣装家の Ichiko Funai さん。

現地に長期滞在することで、いったいどんな作品ができあがるのか。

Web Site : http://www.odeon.jp/ichiko_funai

 

 

その他にも、ベルギーや、ルクセンブルク、ウガンダなどからアーティストが招聘されるほか、もちろんインドのアーティストも多く参加します。

■参加アーティストラインナップ(2017年7月現在)

http://www.odishabiennale.com/body-%C2%B1-cloth/artists/

 

また、以下のような企画もご用意させていただいていますので、こちらも是非ご覧になってください。

よろしくお願い申し上げます。

 

■クラウドファンディング
「オディシャビエンナーレ」を少しでも多くの人に知ってもらい、オディシャ州に興味を持ってもらいたい、なんならオディシャに遊びに来てもらいたい!そんな純粋な思いを詰め込んで、このたびクラウドファンディングもスタートさせました。

https://www.makuake.com/project/odishabiennale/

 

■オディシャビエンナーレ鑑賞ツアー
STワールドとの共同企画で、日本からのお客様のためにオディシャビエンナーレ鑑賞ツアーをご用意しました。

フェスティバルをディープに楽しみながら、デリー、アグラ(タージ・マハル)、コナーラクの世界遺産太陽寺院、東インド最大のヒンドゥー教の聖地プリー観光など、
新旧インドを感じる周遊8日間。
皆さんのご参加、お待ちしております!!!

お申込みはこちら!
http://stworld.jp/tour_detail/IN-T001-A2/

 

■活動支援・寄付・協賛のお願い
ビジネスでインドとのきっかけを探していらっしゃる方も、お気軽にメッセージください。フェスティバル期間中のサンプリングやブース出展などで、とても良いかたちでの「恊働」を行うことができます。

私たちは、この「オディシャ・ビエンナーレ」が権威あるアート / ダンスフェスティバルとして国際的に認知されることを目指し、回を重ねるごとに規模を拡大しながら精力的に活動してきました。経済発展の目覚まし いインドにおいて、国際アートフェスティバル「オディシャ・ビエンナーレ」の開催を通じグローバルとローカルコミュニティーを密接にリンクさせることで、地域の発展、日印の芸術文化交流の発展に貢献して行くこ とができると考えています。是非とも私たちの活動にご賛同いただき、パートナーやスポンサーとして、ご支援をよろしくお願い申し上げます。 お気軽にメールまたはお電話でお問い合わせいただければ幸いです。皆様からのご連絡を心よりお待ち申し上げております。

お問い合わせ:

– 東京窓口 –
一般社団法人Tokyo-Odisha Cultural Exchange
担当:松尾邦彦
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル301
TEL : +81-80-3388-1070
E-mail : info@tokyo-odisha.or.jp

– インド窓口 –
Mudra Fundation ムドラー・ファンデーション
担当:小野雅子
468, MOPA, Near Aerodrome Area, Bhubaneswar, Odisha, India ‒ 751020
TEL : +91-7873124999
E-mail : mudrafd@gmail.com

Twitter:@OdishaBiennale
Facebook:facebook.com/OdishaBiennale

 

One Response

  1. […] オディシャビエンナーレの主催者のみなさま、 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。